芦田医院

ダンス外来

ダンサーの方で急な怪我や慢性的な痛みをお持ちであればご相談ください。
より良いパフォーマンスのための診察、画像検査、診断、治療を計画します。
ダンサー特有の怪我や治療に向き合ってきた医師が対応し、回復に向かうように治療を提案しお手伝いします。

ダンス外来

バレエダンサーに多い障害

バレエ特有の開脚やターンアウト動作のため下肢に過剰な負荷が生じ、股関節や膝関節、足関節に痛みが生じることがあります。先天的な原因に負荷がかかり生じるものやオーバーユース(使いすぎ)や踊り方の癖や習慣によるものなど原因は様々です。当院では健康保険の範囲内でまずは原因検索をします。来院時にはいつもお使いのバレエシューズ、トゥパットをご持参ください。

バレエダンサーに多い体のトラブル

足関節捻挫
足関節後方インピンジメント(三角骨障害など)
アキレス腱症
外反母趾
爪のトラブル

股関節

臼蓋形成不全
変形性股関節症
弾発股

その他、お手持ちのトゥパットが合わない場合、当院では装具用のシリコンを用いてご本人の足趾のより適した形に致します。トゥシューズ・トゥパットでお悩みの方はお気軽にご相談ください。

発表会・舞台の前、普段の練習の際に、気になっている部分の脱毛ができます。
バレエダンサーならでは気になる部分脱毛のプランを用意しています。

お問い合わせ
芦田医院
〒604-8187
京都府京都市中京区東洞院通
御池下る笹屋町447
  
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